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爪を12年間かじっていた私が、深爪を治してカウンセラーになるまで。〜修行中〜

理系大学出身、爪をかじる癖がどうしても12年間治らなかった筆者が、カウンセラーを目指すことをきっかけにして深爪を治した経験を元に、自分の心の向き合い方と爪を噛んでしまう心理について考えるブログです。

ガムを噛んで、爪噛み癖を治す? 〜爪噛み癖を治す手段〜

〜爪噛み癖の体験談〜

こんばんは。ぴゅーです。

 

昨日までのブログ記事読んで、

 

「ちょっと小難しく記事書きすぎじゃない?(・・;)」

 

と思ったので、

今日からは読みやすさ重視で記事を書いていきたいと思います。

 

(…なんか、大学にいた時の影響で、

物事を小難しく言う癖がついてるんだよなぁ…

悪い癖だ。。。(TT)

 

 

 

 

さて、今日の話題は

爪を噛む癖を治す方法として、よくネットで出てくる方法の一つ、

「ガムを噛む」

についてです。

 

 

 

爪を噛む時に、ヒトは「爪(自分の手)」と「口」に

集中が向いてしまっているから、

ガムを噛むことで、口を忙しくしてしまおう!

という、この方法。

 

 

…えー、12年間、癖が治らなかった人間として、

今も癖に苦しむ方々の気持ちを代弁して、

一言、言いたい。

 

 

 

「そんなもんで完治するなら、こんなに苦労してねえよっ!!ヾ(。`Д´。)ノ彡

 

 

 

 

ぶっちゃけると、

指に絆創膏や包帯を巻いたりする、

ネイルをする、

という方法もこの心境に近い。

 

爪を噛む癖が治りにくい人は、

とにかく

「自分の爪が気になってしょうがない」人なんだと思います。

 

そう、

たとえ口の中になんか入っていようが

指に何かが巻かれていようが、

他のことに気を取られていない限り(食事中とかね)、

自分の爪と、指のささくれが気になってしょうがない。

 

ちなみに、私の場合はもっと悪いことに、

そもそもガムを日常生活で食べ慣れていなかったので、

むしろストレスになって、当時は癖が悪化しました。

 

 

まぁ、方法の合う合わないは人それぞれとして。

ガムを噛むという方法は現実問題として、

・会社勤めなどの問題上、一日中ガムを噛んでいるわけにはいかない

・くちゃくちゃガムを日常的に噛んでいると、周りからの心象が悪い

・ガムを噛むことで爪を噛まないことに慣れても、ガムがなくなった時に結局癖が再発する

などの問題もあるでしょう。

個人的にはあまりオススメできない方法です。

 

 

ただ、この

「ガムを噛む」という方法は、

爪が気になってしょうがない、という人にとって

爪から気をそらす、という意味で有効な手段なのかな、とも思います。

 

 

爪噛み癖に限らず、

癖の治り方は、

何かのきっかけ・ショックを受けてすっぱりとやめられる

もしくは、

徐々に回数が減っていくことで癖がおさまる

この2通りでしょう。

私は、後者です。

 

 

何かのきっかけですっぱりと止める、という方法が一番理想だとは思いますが…

これは正直、偶然に頼るしかないのかなと思います…

例えば、「突然、爪が汚いものだと実感して強い嫌悪感を覚えた」とか。

でも、そう思うことでやめられるなら、

やっぱりみんな苦労してないよなー、と思います。

ある程度のショックを受けるからこそ、止められる。

はっきり言って、運に頼るしかないパターンでしょう。

 

そこで、後者のパターンがオススメ。

 

特に、

爪が気になって気になってしょうがなくて、ついつい爪を噛んでしまう

という人の場合、

爪から気を少しでもそらせれば、

いきなりゼロにすることはできなくても、少しだけ回数を減らすことができます。

 

ガムを噛む、などの

「口や手を忙しくする」という手段は

爪が気になってしまう人にとって、

爪から気をそらして、爪を噛む回数を減らすことが出来る

という意味で有効だと思います。

 

ただ、勘違いされると困るのは

完璧に気をそらせるわけではありません。

完璧主義の人、気をつけてください。

 

…えぇ、実体験ですとも。笑

 

 

 

 

 

補足として、

「爪を噛む回数が減っている生活のタイミングはいつか?」

「どんな時に爪が噛みたくなるか?」

と考えることは、かなりオススメです。

『自分への問いかけによる手段』については、また次回以降で。

 

 

 

明日は

バイターストップ」について取り上げてみようと思います。

 

では、また明日。

読んでくださった方、ありがとうございました。

 

 

 

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