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爪を12年間かじっていた私が、深爪を治してカウンセラーになるまで。〜修行中〜

理系大学出身、爪をかじる癖がどうしても12年間治らなかった筆者が、カウンセラーを目指すことをきっかけにして深爪を治した経験を元に、自分の心の向き合い方と爪を噛んでしまう心理について考えるブログです。

私がカウンセラーになることを誓うまで①

〜私がカウンセラーを目指したわけ〜

こんばんは、ぴゅーです。

 

 

昨日、

「メンタル系の情報発信ブログを書く以上は

自分の内面の過去を書かなきゃ!」

と思い立ちました。

 

続きを読もうとしてくれる方、

いつも以上に、心から御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

私は、

現在24歳、今年社会人1年目の社会人です。

 

24年前、

実家のある福島県で、

共働きの両親の元に、次女として生まれました。

 

 

 

 

幼少期は、古殿町という

小さな町の、家の裏がすぐ山!

という環境で、5歳まで過ごしていました。

 

 

ちっちゃいときは、

友達と遊ぶときは度々ありましたが

基本、ひとりで遊んでいたか

祖父に遊んでもらっていた記憶ばかりです。

 

物心つく前は、さらに一人が好きだったようで。

本を読んでいる時は話しかけても返事をしなかった、

とよく祖父母から、

大きくなってから昔話のネタでよく笑われていました。

 

 

 

 

 

 

…今でも、ジャンプの立ち読みしてる時と

ワンピースを読み込んでる時は

話しかけられても気づきませんけどね。

そこ変わってないですけどね。笑

 

 

 

 

 

 

現在に至ってもそうですが、

 

両親祖父母6人、全員健在

皆、私を可愛がり、

基本的には、やりたいようにやりなさい

という方針で育ててくれ、

何一つ不自由ない生活をさせてくれました。

 

 

自分の家族環境について

何度も考え込むことは後々起きるのですが…

 

学校でも、特に中学校までは

勉強、運動で

際立って出来ない、というものがなかった

いわゆるオールマイティー系だったので

こちらでも優秀に事を済ませることができ。

 

本当に、

本当に幸せに育てられた子供でした。

 

 

 

 

 

 

ただ、

幼稚園に

お気に入りの自分の枕を持って行きたがったり

(ほとんど車の通らない道に枕を持って行って

道路のどまんなかで、枕を置いて寝転がったこともあります(^^;

 

姉から駄々をこねて貰った

10cm程のピカチュウ人形を小学校まで持ち歩いて

怒られて、ぐずったり。

 

小学生になって、だんだん大きくなっていっても

気に入ったビー玉を肌身離さず持ち歩いたり。

 

 

とにかく、なぜか

何か、すがることが出来るものを持ち歩いて安心したい

という気持ちが強い幼少期でした。

 

 

 

 

小学2年生になってから

県の中央部に引越しをしてからも、

あまり心境は変わりませんでした。

 

根暗ではないけれど、友達と積極的に遊ぶ方ではなく、

高学年になればなるほど、

友達と遊ぼうとするどころか

家の外で遊ぼうとすることすら少なくなり、

以前も見たビデオやDVDをいつまでも繰り返し観たり、

パソコンを弄ったりするような放課後を過ごしていました。

 

 

 

 

そして、

もはや自分の記憶にはないレベルで、

私は昔から、

自分の左親指を吸う癖がありました。

 

指を吸う癖は

赤ちゃんの頃だと、よくある話なのかと思いますが

 

私の場合、

その親指を吸う癖は

小学校を卒業した後、

中学生になって爪噛み癖が発症するまで、

ずっと続きました。

 

 

そのうち癖は治るだろう、

と、おそらく思っていただろう両親も

小学1年生くらいからおかしい、と思い始めたのか

とっくに自我がはっきりした娘に対し、

おしゃぶりを渡してきたこともありました。

 

それについては、当時大した感情も湧いてこず。

「ふーん」

と、おしゃぶりを口にくわえて遊んでいましたゞ( ̄∇ ̄;)

 

 

つまり、私は

指吸い癖も合わせると、

生まれてからつい最近まで、

「指を弄る癖」が

ずっと抜けなかったのです。

 

自分の指は、

口に入れて安心するものだ、

という気持ちが

心のどこかに、

生まれた時からずっと、

私の場合、なぜか成長してからもそれが残っていました。

  

12歳になった時、

吸い続けた私の左親指の第一関節の所には、

コブが出来ていました。

 

 

 

 

 

 

そして、中学校入学時、

ある出会いが私を待っていました。

 

 

 

続きは明日。

読んでくださり感謝いっぱいです(^^)

 

 

 

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