爪を12年間かじっていた私が、深爪を治してカウンセラーになるまで。〜修行中〜

理系大学出身、爪をかじる癖がどうしても12年間治らなかった筆者が、カウンセラーを目指すことをきっかけにして深爪を治した経験を元に、自分の心の向き合い方と爪を噛んでしまう心理について考えるブログです。

私がカウンセラーになることを誓うまで②

こんばんは、ぴゅーです。

 

では、中学生編です。

続きを開いてくれる方に、もはや言葉に出来ない感謝を。

 

 

 

 

中学校に入学した私には、

部活という、

中学生ならではの選択イベントが待っていました。


 そこで私は、剣道に出会いました。

 

私は剣道部に入り、

毎日毎日練習に励む生活が始まりました。

 

 

 

 

 

人生はどんな選択をするかが全て、

とは言いますが、

私は、剣道に出会わなかった自分を想像できません。

 

 

思考回路、行動指針、礼儀作法についての考え方

今の私を形作る基礎が、剣道に出会ったことで形作られました。

お前それ盛ってんだろ!って言われそうなくらい。

でも、今でもそう思っています。

 

 

 

練習は、常に全力でやるのが当たり前。

常に向上心を持って練習に励むのは、当たり前。

人の話は集中して聞け。

礼儀作法が出来ないなんて、以ての外。

 

 

元々真面目だった私にとって、

きっと、剣道は波長がぴったり合うものだったのでしょう。

竹刀を初めて握った日のことは、今でもよく覚えています。

 

握った後の、手に移った臭いの強烈さも一緒に。ヾ(~∇~;)

 

 

 

ちなみに、剣道は

ど下手くそでした。

部活での振る舞い方、先輩後輩への接し方、剣道、

すべて含めて、ど下手くそ(笑)

どんなに頑張っても、すべてが空回り。(笑)

 

中でも、振る舞い方については

10年近く経った後になっても、

自分を責めすぎてトラウマになるレベルでど下手くそでした。

 

ただ、ある意味

中学校までは学校の成績がそれなりに良かった私が

勉強しか出来ない嫌な奴にならなかったのは、剣道のおかげでもあり…

 

勉強だけ、テストの点が良くても何にもならない!

と思い知ったのがこのタイミングで、本当によかったなと思います(汗)

数年遅かったら、多分性格が違う人間になってた。

 

 

 

 

全力。

向上心。

素直さ。

礼儀作法。

 

私が、後々

自身を誇りに思う一方で、自分を攻撃する要素ともなる

性格の基礎が出来た、

何にも代えられない出来事でした。

 

 

 

そして、周りの環境が変わったことで

左親指を吸う癖にも、転機が訪れました。

 

 

 

今日はここまでで。

読んでくださった方、本当にありがとうございます。

 

 

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