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爪を12年間かじっていた私が、深爪を治してカウンセラーになるまで。〜修行中〜

理系大学出身、爪をかじる癖がどうしても12年間治らなかった筆者が、カウンセラーを目指すことをきっかけにして深爪を治した経験を元に、自分の心の向き合い方と爪を噛んでしまう心理について考えるブログです。

私がカウンセラーになることを誓うまで③

こんばんは、ぴゅーです。

 

ついさっき記事を書き終えたのに

消してしまった…! ヾ(@† ▽ †@)ノ

 

ブログあるあるなんでしょうか。

いい経験です(泣)

 

 

中学生編その2です。

マッハで打ち直します。

 

 

5年間、慣れ親しんだ小学校を卒業して

(転校したので5年)

新しい環境に変化したことで、

指を吸う癖にも転機が訪れました。

 

 

それは、

周りから見られている、という意識。

そう、私は

中1にして、初めて

指を吸っているところを見られるのが恥ずかしいと思ったのです。

 

 

 

…遅い!

ゴーイングマイウェイすぎるだろ!( ̄Д ̄;)

 

 

 

そして、これでまだ

ゴーイングマイウェイを極めてるだけだったら、それはそれで清々しかったのですが

中途半端に人の目を気にする性格だった私が、

当時考えたことは…

 

 

 

「指を吸ってるよりは、爪を噛んでる方がマシだ!(ピカーン☆)」

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…どんな思考回路だ!( ̄□ ̄;)

っていうか爪噛んでんのも十分恥ずかしいわ!!!

 

 

 

 

当時考えたのは、

爪を噛んでいる人はたまに見かける、

でも指を吸っているのは自分だけ、

だから爪噛みの方がまし!

という、要は

他の人がやってるから!

という、中学生らしいわかりやすい思考でした。

 

 

まぁ、ここでそもそも

「口の中に指を入れるのが恥ずかしいから癖を治そう!」

とか思えてたら

私、こんなブログ作ってません。(^^;

 

 

 

とにかく

「指を口の中に入れて安心していたい」

という気持ちが、この頃にもまだ根強くあったのだと思います。

 

 

 

ただ、この頃の爪噛みは、

まだ「習慣」としての側面が強い癖でした。

癖について深く考えることもなく、

そして、自身の性格にもなんら引け目を感じることはありませんでした。

むしろ、毎日をただ楽しく過ごしていた中学生時代でした。

 

 

 

この爪噛みという癖に

自分の精神が密接に関わり出すのは、

約6年後からのことでした…

 

 

 

 

今日はとりあえずここまで。

見てくださった方、本当にありがとうございました(^^)

 

そして、

打ち直し頑張った、自分! 笑

 

 

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bokuhoshi1103@gmail.com