読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

爪を12年間かじっていた私が、深爪を治してカウンセラーになるまで。〜修行中〜

理系大学出身、爪をかじる癖がどうしても12年間治らなかった筆者が、カウンセラーを目指すことをきっかけにして深爪を治した経験を元に、自分の心の向き合い方と爪を噛んでしまう心理について考えるブログです。

私がカウンセラーになることを誓うまで⑤

こんばんは、ぴゅーです。

また、過去シリーズ書かせていただきます(^^)/

今日から大学生編です。

 

 

続きを開いてくださる方、本当にありがとうございます。

 

 

1年間の浪人を経て、大学生になった私は、

東京の理系大学に入りました。

 

 

で、…これ書いちゃうと、大学名伏せる意味が全くなくなるんですが

入った学部が、

東京の大学なのに、

なぜか1年生の時だけ北海道の僻地にあるキャンパスに飛ばされる

という、

知ってる人にはすごく有名な学部でした(^^; (笑

 

 

 

 

とある学部の1年生約300名だけが通うキャンパスで

1年間、寮に住みながら生活するという

なんとも不思議な大学生活。

けれど

いつだって、ひとりじゃない。

周りには仲が良い友達が、ほんとに数え切れないくらいいて。

毎日が修学旅行みたいな生活(寮は4人部屋でした)でした。

 

 

浪人時代、精神を半分病みながら生活していた私にとっては

天国のような生活でしたo(*^▽^*)o

 いろいろと苦労することもありましたけどね。

 

 

 

 

 

 

楽しい大学生活の中、

その特殊な環境が故に(キャンパスはど田舎にあったので、遊ぶ場所がなかったのです…)、

「いろんな人とじっくり話して関係を深める」

ということが日常茶飯事になり、

私は、初めて

「自分と違う考え方の人の人生に耳を傾ける」という機会に恵まれました。

 

 

 

その途中、私はいろんな人と話をしているうちに、

あることに気づきました。

 

 

 

 

(心の声)「他人を信じない人って、いるんだ。」

 

 

 

どういうことかというと、

それまで私は、

人は皆、自分以外の他人を基本好きなんだと思ってたのです。

自分がそうだったから。

すごく、恵まれて育てられたから。

でも、自分と、他人は違う。

 

 

自分と、考え方が違う人がたくさんいる。

他人を信じない、最後に信じられるのは自分だけ。

長生きはしたくない。自分の祖父母が呆けて、苦しんで死んでいく様子を見ていたから、自分も同じようにはなりたくない。

などなど。

まるっきり、自分と違う人がたくさんいる。

自分と違う、人生の正解を導き出す人たちがいっぱいいる。

 

 

自分が体験してきた人生は、身につけてきた考えは、

世間で皆、当たり前と思ったりしないんだ…。

違う体験をしている人は、めちゃくちゃいっぱいいるんだ。

と、初めて気づきました。

 

 

なんかこうして文章にしてみると

自分の頭の中ってお花畑だったな〜ってほんと思いますが。(^^;

 

 

 

 

 

自分はどんな人間か?

どんな生き方をしたいのか?

 

そんな話題で友人と話をし続けると、

ある日、ふと自分の中で

初めての答えが浮かび上がりました。

確か、友人と酒を飲んでいた時でした。

 

 

 

 …私は、自分が幸せだった分、

その幸せを他の人に返すような生き方をしたい。

 

 

 

 

自分は、

親に、祖父母に、本当に大事に育てられてきた。

なんの不自由もしないで生きてきた。

両親には、費用がものすごくかかる剣道も続けさせてもらって、

大学は浪人をさせてもらって、私立の大学も行かせてくれた。

剣道を通して、いろんな人からいろんなことを教えて貰った。

大学までの友人を含めて、友人は皆私に優しくしてくれて

困った時は助けてくれた。

 

 

大学で、いろんな友人の話を聞いて、

本当に、自分は幸せな人間だと理解した時、

自然と自分の口から、「人に優しくして生きていきたい」という言葉が出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日から、私は「人に優しく」をモットーして生きていくことを

特に意識するようになりました。

 

しかし、これが

大学生活を混乱させる要因にもなるとは

その時の私は思いもしませんでした………

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

読んでくださった方、ありがとうございました(^^)

 

▼▼▼質問・相談はこちら▼▼▼

bokuhoshi1103@gmail.com