爪を12年間かじっていた私が、深爪を治してカウンセラーになるまで。〜修行中〜

理系大学出身、爪をかじる癖がどうしても12年間治らなかった筆者が、カウンセラーを目指すことをきっかけにして深爪を治した経験を元に、自分の心の向き合い方と爪を噛んでしまう心理について考えるブログです。

私がカウンセラーになることを誓うまで⑥

こんばんは、ぴゅーです。

 

 本日も過去編です。

今日の投稿から、ひたすら下り坂です。

あまり思い出したくないネタになりますが、…しょうがない(^^;

 

 

 

 

 

「人に優しくして生きよう!」

 

 

 

大学1年生の冬、そう思って

改めて生きていこうと自覚した私は…

大学生生活の残り3年間、地獄を見ることになります。

私は地獄だと思ってます。

 

 

世の中の理は単純だと、

昔も今も私は信じてますが、

だからって

単純に簡単に生きていけるわけでも、

他の人もそんなわかりやすく生きてるわけじゃない。

 

 

 

 

 

どんな人と会って、

何が具体的に起こったのか、ここには書きません。

ブログを始めたばかりの私は、

他の人との物語を書くのがどれだけリスキーなことか、

何が起きるかわからない以上、怖くて書けません。

自分の中身はいくらでもさらけ出してやろうと決めたのですが…

 

今現在、このブログは

FaceBookとリンクさせているので

ほとんどの方がFaceBookから見てくださっていることはわかっています。

ほとんどの方が、このブログを書いている私自身を

どんな人物かある程度わかった上で、見てくださっています。

本当に、感謝の言葉しかありません。

 

しかし、今は他の人との物語は伏せさせて頂きます。

いつか、キーとなった方々から許可を貰って、

書けたらなぁと思います。

 

 

 

話が逸れました。

 

 

 

 

 

 

 

全力。

向上心。

素直。

礼儀作法。

そして、他人への優しさ。

正しいことをしたいという想い。

 

これが、私の全てでした。

 

良い人間だと思って頂ける方、もしかしていらっしゃいますか?

けれど、私はとんでもなく無知でした。

 

 

今でも後悔していること、

それは

「他人の多様性を受け入れられなかったこと」です。

 

 

 

 

 

私が、人に優しくするためにとっていた方法は

「他人と同調すること」。

とにかく共感をする。

相手の気持ちに最大限同調をする。

昔から、読書が好きだったので、共感をするのは得意中の得意でした。

 

 

しかし…

私は大学時代

幾つかの団体に所属したり、活動をしました。

大学生活で関わるほとんどの人が、組織の中で関わった人でした。

さて、組織の中で、同調をしすぎるとどうなるのか?

 

 

 

 

 

人に優しくしよう! と思った私に待っていたもの、

それは様々な人の、

自分とは違う性格・考え方・怒り方・譲れないもの・信念…

 

とんでもなく、とまどいました。

正しいことをしたいのに、

正しいことが何なのかわからない。 

 

 

 

 

 

そして、

他人と同調するためには

ある程度、自分と同じ考え方を相手がしている必要があります。

 

しかし、私は

自分の価値観でしか他人に接することが出来ませんでした。

結果、どうなるか。

自分の価値観と違う人間とは即刻離れるか嫌うか、という選択肢を取るしかない。

優しくしたいはずなのに、真逆の行動を取っている。

とてつもない苦痛を感じる行動でした。

 

 

 

 

 

 

さらに、この方法は

喧嘩の仲裁をしようとした時には、最悪の方法でした。

 

喧嘩をしている両方が、全く違うことを言っている。

そして、まだ2人だったらいいんです。

3人、4人、

組織ぐるみの問題であれば、それは無限大に増えていきました。

 

つまり、

意図せずしてどんどん八方美人になっていく。

どんどん、他人に関われば関わるほど

他人の持つ軸に自分の価値観を惑わされていく。

そして、

なるべく多くの人に優しくしようとしすぎるあまり、

自分を責める。

 

 

 

浪人時代から、私のストレス発散方法は

誰とも連絡を取らずしゃべらず、

布団に入って爪を噛むことになっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、私は

他人に同調し、自分の軸を他人に揺らされやすくなり、

自分が誰だかわからなくなっていきました。

  

これが、後々

私の就職活動に多大なる影響を与えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

鬱になる人の悩みの平均は、平均3.9個以上だそうです。

私の悩みは、両手で数え切れませんでした。

大学生活時代、私の頭の中は、いつも地獄でした。

 

 

それでも、

私が鬱にならなかったのは

大学に併設されていたカウンセラーさんのおかげでした。

カウンセラーさんにお世話になっていた時の話は

また別記事でまとめたいと思います。

 

 

 

 

そして、

大学3年後半から卒業までの就職活動で、

私は最大の地獄を見ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

見てくださった方、ありがとうございました(^^)

 

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