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爪を12年間かじっていた私が、深爪を治してカウンセラーになるまで。〜修行中〜

理系大学出身、爪をかじる癖がどうしても12年間治らなかった筆者が、カウンセラーを目指すことをきっかけにして深爪を治した経験を元に、自分の心の向き合い方と爪を噛んでしまう心理について考えるブログです。

私がカウンセラーになることを誓うまで⑦

〜私がカウンセラーを目指したわけ〜

こんばんは、ぴゅーです。

 

 

大学生編その3です。

というか、去年の話です(^0^;) 

 

過去があるからこそ今があるんだなって

過去シリーズ書き始めてから改めて思います(^^)

 

 

 

 

 

 

 

自分の過去を今までざっと書いてきましたが、

 

 

1番思い出したくない過去は、

去年1年間の記憶です。

 

 

就活と、自分の精神状態があまりにひどくて

当時、その都度記憶を消すように努力していました。

 

じゃないと、

まともに生活が出来ませんでした。

大げさかもしれないけど、発狂しそうでした。

 

 

 

 

 

就活を始めた私は、

結局、全く面接に受かりませんでした。

受けた企業数は、両手で数えられません。

なのに、受かった面接は片手で数えられます。

 

これを良いと見るか悪いと見るかは、人それぞれでしょう。

 

 

 

端から見てしょうもないことでも、

当本人にどんな衝撃があるのかわかるのは、本人だけ。

 

 

私は、面接に落ちるたびに

死にたくなりました。

 

 

 

 

 

でも、

今日の記事で、一番キーポイントにしたいことは

面接に落ちたことではなく…

 

 

当時、面接で

自分の口から出ていた言葉がなんだったのか、

どんなことをしゃべっていたのか、ということです。

 

 

 

今日の記事を書くにあたり、

ここ数日、ずっと考えていました。

そしてわかりました。

私のメンタルに直結していた

面接に落ちる要素。

 

 

面接に落ちた要素自体は、正直数え切れないし

ここに羅列する気もないです。

この記事で就活の懺悔をしたいわけでもないし、

就活ってそんなもんなのかな、というような気もします。

 

 

ただ、

私が

「地獄」だと表現したいほど、恐ろしいこと。

 

 

 

 

 

 

それは、

自己主張ができなかったこと。

 

 

あがり症だとか、

記憶力が悪いとか、

自己分析とか業界分析が足りないとか

そういう問題じゃないです。

 

 

 

「私はこう思うから、私は◯◯がしたい。」

この文章そのものを、何故か口に出して言うことができない。

 

 

 

 

 

 

学生時代、

他人に優しくしようとして、

他人に軸を振らされまくって、

自分を否定。

 

そして、

所属してた組織の活動で忙しくなって、

いつの間にか、平気で他人の悪口を言ったり、

余裕がなくなってる自分に、絶望しました。

人間、余裕がなくなると本性が出るということを、身をもって知りました。 

どのツラ下げて、

人に優しくしたいなんて言えるのかと思ってました。

 

当時の私にとって「自分」という存在は、

最低限は大事にしたいけど、

他人のために、最大限傷つけなければいけないものでした。 

早い話が、サンドバックのようなもの。

 

就活の時の

私の自尊心は、ゼロ。

 

 

 

そうしたら、

私は、◯◯な人間です。

◯◯がしたいです。

この2文が言えない。

わかってるのに、

なぜか、この文章を口に出して言うことが出来ない。

 

 

 

 

当然、

緊張しまくってて

自己主張がまともに出来ない人は

就活で採用されません。

 

向上心、真面目さ、一生懸命さ、…

全てが悪い方向に働きました。

 

 

 

 

 

 

 

なんで?

なんで認めてくれない?

私が悪い。

自業自得。

でも苦しい。

私、間違ってるのかな?

でも私は間違ってる。

もっといろいろやらなきゃ。

でも力が出ない。

力が出ない私は悪い人間だ。

なんでもっと努力できないんだろう?

クズなんだな、私は。

弱音を吐きたい。

でも吐いてる場合じゃない?

皆頑張ってるんだ。

私だって頑張ってるつもり…

頑張る方向間違えてんじゃないの?

怠けてるじゃん、受かってないんだから。

もっと頑張りなよ。

目標に向かう的確な行動をしなよ。

私が、全部悪いんだ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終的に運良く、内定は貰えました。

でも、メンタルは限界でした。

 

就活が終わると、

大学に行って卒業研究をすることに没頭しました。

 

じゃないと、精神が壊れる。

 

ひとりになると、考え込んでしまって

発狂してしまう。

 

 

 

大学に行かなくていい休日は、

まず布団から起き上がれませんでした。

起き上がるのは御飯を食べる時か、トイレに入る時だけでした。

身体がかゆくなるのでお風呂は入りましたが、

下手すると、御飯もお風呂もトイレもする気がなくなりました。

 

 

布団では、携帯をずっと弄ってました。

Twitterか、携帯小説

現実逃避です。

 

 

Twitterも小説も、読むものがなくなると

夜は発狂して眠れませんでした。

忙しくもないのに、何もしてるわけじゃないのに

明け方まで眠れませんでした。

 

 

辛いのに、全部自己責任だと思ってるから

問題を客観視出来てない。

そして、客観視出来てないから問題はいつまで経っても解決しない。

 

 

誰にも相談しませんでした。

自業自得だと思ってたから。

自分が蒔いた種なんだから自分で解決しなきゃ、

人に相談しちゃ駄目なんだと思ってました。

どんなに辛くても、それを人には言いませんでした。

誰にも会いませんでした。

 

 

 

 

 

 

大体、期間にして7ヶ月でしょうか。

私は、あの頃に死んでも戻りたくありません。

あの頃に書いていたメモや日記は、今でも残しています。

読むと、辛くなります。

 

 

 

 

自分の人生が、全く見通せなくなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、実は私は

この状態から一気に立ち上がります。

何があったのか。

 

 

続きは明日。

読んでくださってありがとうございました、

鬱々な内容で、申し訳ありません(><)

 

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