爪を12年間かじっていた私が、深爪を治してカウンセラーになるまで。〜修行中〜

理系大学出身、爪をかじる癖がどうしても12年間治らなかった筆者が、カウンセラーを目指すことをきっかけにして深爪を治した経験を元に、自分の心の向き合い方と爪を噛んでしまう心理について考えるブログです。

私がカウンセラーになることを誓うまで⑧

こんにちは、ぴゅーです。

 

 

 

何というか、もう8回も書いてるんですね… 

次で終わります。

読んでくれる方、本当に本当に感謝です。

長くなってすみません (ノ△・。)

 

そして、読者登録してくださった方。

ありがとうございます。

本当に、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

布団から起き上がることも辛くなった、私。

 

実は、

社会人になる直前の3月に、

転機が2回、訪れました。

 

 

 

 

 

 

1つ目の転機は、これ。

 

力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣

力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣

 

 

本の題名は、正直そんな目新しいものじゃなかったのですが。

 

この本の何がすごかったかって、

「習慣」の話を、「性格」の面からアプローチして書いているということ。

 

筆者の古川さんは、

仕事や試合で結果を出せる人の特徴を

「力の抜きどころがうまい」という点に見出し、

その特徴を

「完璧主義」の人の特徴と対比してまとめていました。

 

私の特徴は、ほぼ全て「完璧主義」の特徴でした。

 

そして、

 本を読んで、

性格=習慣なんじゃないの?

って思った時、世界が変わりました。

 

 

私が駄目なのは私自身が駄目なんじゃない、

今身についてる性格が駄目なんだ。

で、性格は習慣だから、習慣は変えられる。

だから私は変われるかもしれない!

 

当時、衝撃的な発見でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、2つ目…

実は、

ネガティブでいることに飽きたんです。(^^;;;

 

いや、悩みました。

めっちゃ泣きました。

めっちゃ自分のせいにしました。苦しみました。

けど、ふとある日思いました、なぜか。

 

 

「何?なんかこのままでいて何か変わるの?」

「全然楽しくないんだけど。」

 

 

自分を責める、ということは

別の言い方をすれば

「これだけ反省しているからどうか許してほしい」

という気持ちの表れです。

でも、

誰もいない、もう誰も気にしてないことを

いつまでも自分だけでぐるぐる考えてて、

誰に許して欲しいんだろう?

何をすれば許されたことになるんだろう?

 

あ、当時はこんなこと考えてませんでした。感じてはいましたが。

 

 

ただただ飽きて、なぜか素直にこう思いました。

「考えすぎなんじゃないの、私?」

 

 

 

 

 

 

 

 

この2つの転機に出会えた理由…。

多分それは、向上心

のおかげだったのかなと思います。

 

自己否定をしまくった私でしたが、

向上心だけは、否定しませんでした。

向上心の否定は、私にとって

お世話になってきた部活の先輩達を否定する行為だったからです。

剣道で身につけた向上心だけは、ずっと大事にしていました。

 

 

ここから抜け出したい。

何とかして、今よりより良くなりたい。

どうすればいいかはわからないけど、今のままではいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

習慣を学び、飽きを感じた私。 

 

 

 

もう1人で考えまくるのは飽きた!

習慣を変えよう!

いいかげん、別なことをしたい!

(゚Д゚=)ノ⌒゚

 

 

 

 

 

 

 

私は、プライベートの時間は

なるべく部屋にいることを止めました。

 

 

 

部屋を出て、最初に向かったのは

すぐ近くのスタバでした。

 

とにかく、何かしよう。

毎日、外に出よう。

 

それが、生まれ変わろうと思った私が

初めて意識した「習慣」でした。

 

 

 

 

スタバでやったこと、それはFaceBook弄り。

私は、FaceBookが大っ嫌いでした。

何にもない私が浮き彫りになるから、悲しくなるから嫌でした。

でも、

「私はリア充じゃないけど、リア充を目指した生活をしよう!」

と、

久々に開いたFaceBookで、ひとまず卒業写真などの投稿をしていました。

 

 

 

『七つの習慣ボードゲーム』のイベントを見つけたのは、

FaceBookを弄り始めた、ちょうどその日のことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

読んでくださった方、本当にありがとうございました。

 

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