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爪を12年間かじっていた私が、深爪を治してカウンセラーになるまで。〜修行中〜

理系大学出身、爪をかじる癖がどうしても12年間治らなかった筆者が、カウンセラーを目指すことをきっかけにして深爪を治した経験を元に、自分の心の向き合い方と爪を噛んでしまう心理について考えるブログです。

自分の性について。

こんばんは、ぴゅーです。

 

 

ブログの文章も、少しずつ模索してます。

自分の得意分野がわかってきました。

 

 

 

余談ですが、

『ありがとう』という言葉は、数ある言の葉の中で

やっぱり強い力を持つ言葉ですね。

別の表現を使う必要なんかないのかな、と

ここ2、3日で感じました。

 

 

 

続きを開いてくださる方、本当にありがとうございます。

 

 

 

一昨日にあったこと。

 

これについて語ろうとすると、

どうしても、話を小・中・高校生時代に一旦遡る必要があります。

 

 

 

 

 

 

まず、小学校の時のこと。

私は友達から

「苗字+さん」付け、もしくは「名前+ちゃん」

としか呼ばれてませんでした。

要は、あだ名がない。

勉強が出来る方だからとか、いろんな要素もあったとは思うのですが。

メガネも日常的に掛けてたので。

 

ただ、どことなく

「友達と自分には距離があるなぁ」と感じていました。

 

 

 

 

 

中学に入学すると、何故か入ったのは

男子数人が異常に元気すぎる…威張っているというか…

そんなクラスでした。

 

そんな様子を見て、負けたくない!

そして、もっと自分をさらけ出したい!

と思いました。

正義感も強かったし、何よりもっと友達と仲良くなりたかったんですね。

友達が欲しい、中学校入学を境にして変わりたいと思ってました。

 

私は、それから

「男勝り」で生きてきました。

時期的に、剣道も始めたのもこの頃でした。

元気で、男の子に負けないほど意地っ張りで、悪く言うと乱暴。

そして体育会系。

良い部分もいっぱいあったと思うし、

それは、今時点での私の良いところの一部分でもあると思います。

そしてそれを、私自身も好きだなぁと感じていました。

 

 

友達は一気に増えました。

あだ名は一気に弄られキャラっぽくなりました。

友達どころか、部活の顧問の先生にまで、あだ名で呼ばれてました。

一番楽しかったのは、中2、3年生の時のクラスの友人。

今でもその時の友人は飲みに誘ってくれます。

 

 

 

 

 

 

高校生になって。

本当に好きな人が出来ました。

 

私の男勝りは、高校生になって変な方向に向かっていました。

ブログに載せるのは恥ずかしいレベルで、いろいろとやらかしてました。

要はちょっとした黒歴史

いろいろとやりすぎでした(^^;

(気になる方は個人的に聞いてください…)

 

片思いを1年半くらいして、

結果、幸運なことに、告白して彼と付き合うことになるのですが、

OKを貰えるまで、私の中では葛藤が続きました。

 

好きだけど、

自分は女の子らしさから程遠い。

だけど、男勝りはアイデンティティだし、自分の好きな部分だし…

 

彼が告白をOKしてくれたのは本当に奇跡でした。

運が良かったとしか言いようがないです。

 

 

 

 

 

私は、女性です。

しかし、女であることに、

人生の大部分の間、完全ではないにしろ否定をしてきました。

自分で、勝手に。

 

彼からはずっと

「おしゃれしてもっと可愛くなれ」

と言われてきました。

付き合い始めて6年間、ずっと。

 

 

 

 

 

私は、なぜか昔からおしゃれを敬遠していました。

 

服。

服装センス。

化粧。

スタイリング。

関連して、ファッション雑誌。

さらに関連して、写真に写ること。

さらにさらに、笑顔を作ること。

 

なぜか、出来ない。

する気が起きない。

 

なんでだろう?

単純に、そういうことに興味がない女なのかなって

考えていた時期もありました。

 

 

夢100を書いた時、

一番見られて恥ずかしいと思ったのは、

「女性らしくなりたい」

「綺麗になりたい」

「綺麗だと褒められたい」

という類の夢でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨日、ようやくわかりました。

ずっと、おしゃれも化粧もしたかった。

ただ、

自分の性を否定していたことに気づきました。

 

今の私をそのまま見て、

話しにくかったことを全く否定せず、すべてを聞いてくれた上で、

おしゃれになろう!変わろう!教えてあげるよ!

と応援してくれる方に出会いました。

 

ほとんど普段化粧をしないのですが、

一人暮らしの部屋に帰って、

クレンジングを始めると、涙が出てきました。

 

 

おしゃれに興味がないんじゃなくて、

爪噛み癖のコンプレックスが優先だっただけで、

「外見そのもの」についてのコンプレックスも、

私にとって、かなりの比重を占めるものだったのだと気づきました。

 

 

 

 

 

正直になって思い出してみれば。

 

美脚ともてはやされる友達を見て、ほんっとに羨ましいと毎回思ってたし

自分のファッションを確立してる友達はカッコイイし

肌が綺麗で顔も綺麗でメイクもばっちりな子を見て、

すっごいかわいいな羨ましいな!って思いながら

自分を蔑んでました。

 

 

自分の部屋を見まわしてみれば、

可愛いぬいぐるみが幾つも置いてあるし、

応援してくださる方が借してくれた本は『人生でチャンスをつかむ女性の10の法則』だったし、

 4月から買った服で多いのは、スカートや、頑張って買った雑誌で特集されてた服でした。

 

そういえば、

私が爪噛み癖を治そうと思えた、そもそものきっかけは

将来の「結婚」を真剣に考えた時に、

「こんな指と爪で結婚指輪を嵌める自分は、彼にふさわしいのか」

と思ったのがきっかけでした。

爪が伸びて、一番嬉しかったのは左の薬指でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛くなりたい。

彼氏以外には言いませんでした。

なぜか、恥ずかしかったんです。

普通の「恥ずかしい」という感情ではありません。

自己否定をしている故での恥ずかしさでした。

 

なんか、

自分はおしゃれを許可されてる人間なのか、謎だったんです。

彼氏・友達・知り合い

どんなに可愛いよって言われても、

私におしゃれをする権利はあるのか?って思ってました。

 

 

自分だけが、

自分が女性であることを許してませんでした。

周りは、全然そんなことなかったんだなって思いました。

全然気にする必要なんてなかった。

 

 

 

 

 

 

可愛くなりたい。

今はそうじゃないけど。

そう願って、口に出して何が悪いよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなものに手を広げていたのですが、

ひとまず、しばらくは

集中してやるのは、ダイエットと転職活動だけにすることにしました。

もちろん、ブログは続けます。

 

 

 

 

今まで以上に、何でも出来そうな気がしてます。

応援をくださる方、

そして、ブログを見てくださる方、

本当に、ありがとうございます。 

 

 

 

 

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