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爪を12年間かじっていた私が、深爪を治してカウンセラーになるまで。〜修行中〜

理系大学出身、爪をかじる癖がどうしても12年間治らなかった筆者が、カウンセラーを目指すことをきっかけにして深爪を治した経験を元に、自分の心の向き合い方と爪を噛んでしまう心理について考えるブログです。

カウンセラーを目指そう その②:変なプライドはいらない

こんばんは、ぴゅーです。

 

 

 

 

毎日頑張ってブログを書いてると、

だんだん賢くなってるような気がします(笑)

 

何のネタを使うか、文章の構成から始まって

書くための時間短縮の工夫、

記事の書きだめ、

書いた後の修正、

そして何より、読みやすいかどうかの判断と、

そのための修正を、毎日やってるとホント大変!

 

世のブロガーさん達を心から尊敬します。

副業だのなんだの言われてますが、やっぱり何でも甘くはないですね。

 

 

さて、今日は聞き上手の心構えについて。

続きを開いてくださる方、本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

話は、昨日の記事の出来事と同時期にあたります。

 

 

私がアクティブになるきっかけをくれた

『七つの習慣ボードゲーム』のイベント。

このイベントが与えてくれたものは、今思うと

本当に凄まじく、偉大だったなぁと思います。

 

 

このイベントが与えてくれたもののひとつに、

「今まで話してこなかった、いろんな人と話すチャンス」

がありました。

 

 

 

特に、その頃に出会ったのは

20代前半~30代で、すごく優秀な人たち。

その気になれば起業をして、すぐ成功できちゃうんじゃないかくらいの

凄まじいエネルギーを持つ人たち。

 

 

 

この頃、私は

自意識過剰と自己否定を繰り返していました。

学歴はそれなりにある!と自慢したい一方で

いつまでも自分を蔑んでいる一面もあったり…

自分が嫌いになっていく一方。

自分ってなんだろうって、いつまでもめちゃくちゃ考えてしまうような性格。

でも、一人で考えてるのはもう嫌だ!

と思って、部屋にいるのをやめたばかりでした。

 

 

自分もキラキラ出来たらなぁ…と

いろんな人たちの話を聴いていくのですが…

ふと、最初の頃に、あることに気づきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、このままじゃ私、

 一生このままだわ。」(心の声)

 

 

すごく行動力があって、夢をしっかり持っていて、そのために何が必要か、

あふれんばかりの情熱を持って、

せっかくこちらに伝えてくれる人の話を、

私は、

意固地になって、

なんとかして合理化しよう、自分を正当化しようと

心のどこかで考えていたのです。

 

 

はっきりと意識はしていませんでしたが…

(いや、私だって大学の活動いろいろ頑張ってたから。)

(あなたより学歴良いから。私にだってやればできるから。)

(就活が、理系は文系より影響でかいから、時間がなかったから。時間さえあれば私だって出来るし。)

 

 

もーー、言い訳だらけ。

 

 

 

そして、話を聴きながら、すごくむなしかったのです。

 

 

「せっかくこんな凄い人と喋ってるこの時間が、

 自分の変なプライドのせいで

 何の意味もなく流れていくのかな…」

「この人、すごくいい事を言って、

 すごく今の私に為になることばっかり言ってるのに、

 なんも私は身にできない。」

「今までと何も変わらなくない?このままでいいん?」

 

 

 

 

 

そう思った瞬間から、

私は

『聴く意識』を徹底的に変えました。

 

 

相手と自分は違う、と気をつけた上で

相手をまるごと理解するようにする。

そして何より、

その人から教えてもらったこと、自分より優れているところ、自分を諭してくれるとき、など

一切の言い訳をしない。

合理化をしない。

 

 

 

 

さすがに自分は聖人君子ではなかったので、(どうせなれないしね!成ろうとも思わないよ!)

『合理化をしないようにする癖』をつけるのは、

心の整理も含め、少し手間取りました。

 

 

でも、今になって思い出すと

これはかなり、私自身にとって有効な方法でした。

価値観、自分が持っているニュアンスとは違う相手の話を、

そのまま自分に取り込めるからです。

 

 

きっかけ自体は、

もっと成長したい!そのためには!

と考えたことが転機だったのですが、

そのまま、このきっかけは

相手の話を聴く、という技量も高めてくれたのです。

 

 

 

 

 

 

 

今までの文章、

こつこつと書いてきましたが

すべて集約すると、

「素直になる」ということに尽きます。

 

 

学生時代は、悪い意味でよく

「素直だね」と言われていたような気がしますが、

ここ最近は特に

良い意味で「素直だね」と言ってくださる方が増えたような気がします。

 

 

 

 

 

もちろん、

素直になりすぎること自体は悪い面もあります。

それは、

物事に対して「疑えない」ということ。

私は、疑うことが特に苦手でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中が皆、私に味方してくれたらいいけど

騙す人もいるよな…

どうすればいいんだろう…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この疑問について、私は

つい2ヶ月前に、

自分なりの正答を見つけることができました。

それはなんでしょうか?(^^)

 

 

 

続きはまた明日。

読んでくださり、本当にありがとうございました。

 

 

 

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