爪を12年間かじっていた私が、深爪を治してカウンセラーになるまで。〜修行中〜

理系大学出身、爪をかじる癖がどうしても12年間治らなかった筆者が、カウンセラーを目指すことをきっかけにして深爪を治した経験を元に、自分の心の向き合い方と爪を噛んでしまう心理について考えるブログです。

「あなたが信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ」

こんちは、ぴゅーです。

またまたお久しぶりです。

 

 

前回の記事で

「もう更新しない期間が開いても、すみませんって言いません!」

とは言ってるんですが。

やっぱり、

更新しなくても、ブログ見に来てくれた方、

本当にありがとうございました。

 

だって、先月と今月、

なんにも記事書いてないのに

100PV超えてるって。。

読者登録している方が一人も減ってないって。。。

本当にありがたいです。

(私は、更新がずっとされないブログは速攻でブックマーク外すので...)

 

数ヶ月前に

頭の中に降ってきた記事のネタに

ようやくOKが出せたので、

記事の更新を致します。

 

 

 

 

もし、この記事を読んでくださる方が

読書好きな方ならば、

この記事の題名にピンときているのかなと思います

(ぜひ個人的に連絡をください 笑)。

 

152回直木賞と、2015年の本屋大賞第2位をとった

「サラバ!」の中のセリフです。

 

サラバ! 上

サラバ! 上

 

 

ちなみに、当時

就活終わりかけで、

人間不信に陥ってる時にこれを読んだときは

 

なんでこれが本屋大賞じゃないんだ!

みんな頭おかしいのか!!  

と、よく一人で悶絶したものでした。

興奮しすぎですねヾ(´▽`*)ゝ

 

 

 

 

 

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「あなたが信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ」

というセリフは、

小説の中で、

周りの環境に流され、惑わされながら苦悩する主人公に語りかけられる、

トーリーの中でも非常に重要なセリフです。

 

本自体は

個人的に、オススメの小説トップ3に入る名作ですので

ぜひ気になった方にはお手に取ってほしいのですが、

 

 

 

ここで、突然ですが質問です。

 

ある日、あなたの友人があなたに

「会社を辞めて、

バックパッカーになって、世界を放浪して生きていきたい!

自分でもたくさん悩んだけど、やっぱり今すぐやりたい!

私にはこの生き方が合っているとしか思えない!

どうしてもやりたい!!」

と言い出したら、

あなたはどんな返事をするでしょうか?

 

 

 

 

必死になって止める?

いいんじゃないと返事をしつつ、友人がいないところで心配する?

もしくは、質問攻めにする?

 

どうしていきなりそう思ったの?

収入はどうするの?

結婚は?

家族にはなんていうの?

途中で危険な目にあったらどうするの?

会社は辞めて大丈夫なの??

 

さて、どんな返事をしますか?

 

 

 

 

 

私が思う正解は

 

「何の疑いも迷いもなく、

「いいね!」と言って大賛成すること」

です。

 

 

 

 

 

 

 

私は去年、

「カウンセラーになりたい」

といろんな人に宣言をしました。

たぶん80人くらい。

 

数人から

「やめなよ」「向いてないよ」

そして、残りの大抵の人が

どうして突然そう思ったの?

と返してきました。

 

出身が理系の大学、

友人は皆、大学の名前を使って

しかるべき所へ就職していきます。

素直に理系求人のところに応募をして、就職すればいいじゃん。

なんのために4年間大学通ったの。

 

周りからすれば、当然の質問だったと思います。

 

 

 

 

でも、

実は、

宣言をした中で、

「いいじゃん!」

と言ってくれた人が、3人だけいました。

 

しかも、宣言と言っても

はっきりとした宣言ではなく

「実は....カウンセラーがいいかなって、

 ちょっと思ってて.....」

という

すごくモヤモヤした言い方してるのに、です。

 

 

そして、幸運なことに...

そのたった3人のうちの1人が、

私が初めて「カウンセラーになりたい」という

心の内を明かした人でした。

 

 

 

あの日、果たして

否定や、質問攻めをされていたら。

今ここに、今の私はいたのか。

初めて話した人が全肯定をしてくれたからこそ、進んでこれました。

 

 

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世の中には、今の自分と真逆なことを

本気で信じている人がたくさんいます。

 

私は、以前まで

必ず彼氏彼女は必ず1人につき1人で

みんな真剣に恋愛をすべきだと思ってました。

絶対そうじゃなきゃいけないもんだ

浮気とか二股とか人間のクズだな、と思ってました。

 

でも、去年会った人達の中には、

「付き合ってる人が同時に2人いないとおかしい」

って真顔で語る人もいたし、

「曜日ごとに彼女変えたい!なんなら分ごとに変えたい!

 別におかしくないでしょ?楽しいじゃん!」

ってめちゃめちゃ楽しそうに話す人にも会いました。

 

「そんなのもアリなのか!」

と驚き、考えさせられ、

 

「自分は1人と真剣に恋愛するのがいい。

まぁそうじゃない人もいるし、それでいいよね」

という発想になりました。

 

 

 

 

自分の望みや、願い、想いというのは、

本当に、

人の数だけあって、

それぞれが異なり、

誰しもが、自分の信じるものを自由に選び取っていいのだと思います。

 

 

どうしてもやりたいと思ったことを、

「それ、辞めた方がいいよ!」

っていう人と、

「やってみなよ!」

っていう人がいたなら、

賛成してくれる人のことを信じていい。

 

 

失敗したり、

やってみたら別に好きじゃなかった...とか

飽きちゃったら。

そしたら、

また信じるものを変えていい。

そして、

「変わったの?やっぱ違った?いいじゃんいいじゃん!」

って、笑い飛ばしてくれる人のことを

信じたらいいんじゃないかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の記事は、

ある人の相談を聞いて、ようやく書く決意が出来ました。

ありがとう。

 

私自身も、この半年間

とある人に言われた

「カウンセラーには向いてない」

「物事はこうあるべき」

という言葉にメンタルをやられて、大分悩まされました。

 

どうか、自分の信じる道を

自分を応援してくれる人の言葉を信じて、進んでください。

 

 

 

 

ここまで読んでくれた方、どうもありがとうございました。

またよろしくお願いします。

 

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